外脛骨の痛み

外脛骨痛大幅軽減 (痛みが軽くなると翌日から部活をするお子さんもいます)

なかなか治らないと言われる 『有痛性外脛骨』

外脛骨は左の絵のように足首関節の近くの骨の角っこ辺りに有り、痛みを感じない人と、痛くて歩くことも出来ない人がいる。多くの人は外脛骨の痛みを感じることなく生活をすることが出来ているが、足のバランスの狂いやすい人の場合は、痛みを覚える事が多いようである。

痛みの出る足の動きを探ってみると次のようになる。

足首に体重が乗り足首関節の動きが狂っていると、体重で足が押しつぶされて矢印にあるような骨の動きをするようである。このことが、外脛骨を外へ向けて強く押し出す動きをするために体重が掛かると痛みが出てくるようである。

これを改善する簡単な方法は、足首関節が正しく機能して正しく体重を受け取り、足の骨を押しつぶすような動きを抑制することである事は有名で、足に詳しい人たちの間では常識とまで言われている。

多くの有痛性外脛骨の方が来店され足のコンディションを改善すると痛みが軽減してる。しかし、そのままではすぐに元に戻るので、良くなったコンディションを維持しながら改善できるインソールを使って頂いている。

大切なことは、この押しつぶされる足の動きを改善する事であるが、体重をかけると痛みが出ることから、脚にギブスをつける治療があるようだが、これでは足首関節の動きを改善できず、ギブスの加重が余計に足首に乗るために改善できるの悪くしてゆくのか分からない。

心配されることは、ギブスで脚を固定することで筋力が落ち足を守る筋肉が機能しなくなって痛みが増すことを懸念する。

殆どの場合、足の機能を正しく戻せば、外脛骨の痛みも改善されています

最近は、右のような病院から受け取った診断書を持参され、医師の治療方針の中にある「アーチアズポートがしっかり出来るインソール」でスポーツが出来る物を作成して欲しいと来店される方が増えています。

単純にアーチを持ち上げることをアーチサポートと勘違いされやすいですが、持ち上げるだけでは足の機能を良くすることは出来ません。

足にバランス良く体重が乗るようなインソールでなおかつ外脛骨に掛かる体重をバランス良く分散させる機能を組み込んだインソールが必要です。

この種の痛みは、電気治療、鍼灸、マッサージでは足に掛かる体重のバランスを改善出来る足の動きにすることが出来ないために思ったように改善出来ない例が沢山有るようです。

これまでの改善事例として、各種スポーツ(バスケットボール、野球、サッカー、フットサル、バレーボール、スキー、スケート、チア-ダンス、バトントワリング、ダンス、クラッシックダンス、クラッシックバレーなど)の分野の方の改善を行ってきました。
とりわけ、クラッシックバレーではどこも実現できなかったトゥシューズ用のインソールも開発して、現在トレーニングに発表会に使われています。

沢山の事例を紹介しているブログ(アスケル東京の代表的症例)の中には、きっとご自分と同じ症状の方がおられると思います下記をクリックするとその症例に基づく改善事例が御覧頂けます

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