モートン病

モートン神経腫(モートン病)の痛みを改善(注射やテーピングでは治らない)


中足骨の間には足趾の感覚を司る神経が走っています。

足底の横アーチの低下や窮屈な靴の使用などによって、中足骨が神経を圧迫することがあります。

圧迫された神経は炎症と腫れを起こし、これが原因で中足に痛みが発生します。

神経腫は最も典型的に第3と第4中足骨の間に起こります。

理学療法では、神経腫の痛みを軽減を図り、横アーチの低下はインソールを使用して簡単に改善できます。足のバランスを矯正することでも痛みが軽減します。

炎症を起こした神経には可動性に問題があることも多く、これはモビリゼーション(関節などを緩和させる操作)で改善します。

モートン病になる主たる原因
前足部の横アーチの崩れから、足の指、指の付け根全体を押さえつける力が働き、それにより前足部の神経が強く圧迫され痛みが発生します。

崩れたアーチを支える筋肉のトレーニングは、アスケル東京で状態に応じてご指導します。

各地よりお悩みの方が来店されますが、代表的な治療上のトラブルは
1.足の趾の付け根辺りに痛み止めのためのブロック注射を打ったが治らない
2.病院で足底板を作ったが痛みが取れない
3.鍼灸に通うが良くならない
などなど有りますが、どの治療も足の状態を矯正しないで治療をしているために横アーチのみならず、周辺の関節の動きのバランスが崩れたままで改善にはかなり無い時間が掛かる様です。

 
 

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