原因不明の足の痛み

痛みの場所は変わる

足は、33個の関節を26個(ここでは種子骨を除く)の骨で繋いで100を超える筋肉、腱で繋がれてカラダを支えている

これらが複雑に動きバランスを取って方足でも立てる様になっている

この足のバランスが狂うと廻りの関節にも影響を与え偏った力が筋肉に掛かるために疲労による痛みが出るところが一日の生活の状態で異なる

足の外側に沢山荷重がかかる歩き方や足の運びが続くと荷重が大きくかかって小さな滑りを生むことで足の外側に痛みが出てくるが、内側深く沈むような動きになると第一中足骨と第二中足骨の間に挟まれている筋肉に痛みが集まってくる

この様に足の動きの狂いから生まれる痛みは、原因を見つけ出すのが困難と言われている

多くの場合はレントゲンでは骨には異常が無い、MRIでどこにも問題は見いだせないと言う状況になりやすく、結局原因不明で暫く経過観察となるようだ

重要な事

まずは、状況を正しく理解し、自分の状態に正面から向かい合い、バランスの改善を試みるなり、トレーニングを受けるなり痛み止めだけに任すのではなく、出来る改善を試みられる事です。

参考に、アスケル東京での実例を下記に紹介します
原因不明の痛みの原因を見つけやすい足の動きをビデオで紹介しているホームページへ

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